国産の石は品質が良く美しい


国産の石は品質が良く美しいブログ:02-3-2017


わたしの父親は絵に描いたような昔気質の薩摩隼人で
良い意味でも悪い意味でも男尊女卑…

父母は息子に対して絶対的な存在で、
手をつないでくれるくらいのことはあっても、
父母と息子でべたべた甘えたり
甘やかしたりといったことは皆無だった。

いつもどこかに、
父母と息子の「線引き」のような感覚があって、
息子の頃はそれがたまらなく寂しいときがあった。

わたしが幼いころ、近所に女の子が越してきた。
歳が同じだったため、すぐに友人になったのだが、
なんとその子は父母のことを
「パパ、ママ」と呼んでいたのだ。

そんな呼び方は
お人形遊びの時くらいしか知らなかったわたしは、
本当に驚いた。

と同時に、
そう呼んでいるその子と
父母がとても仲よさそうに見えたのだった。

その19時わたしは、
帰宅した父親に勇気を振り絞って
「お帰りなさい…パパ!」と言ってみた。

するととたんに父親の顔が険しくなり、
耳がじんじんするほどの大声で怒鳴られた
「日本の息子がパパなんて呼ぶな!うちではそんな呼び方は許さん!」

今になって思うと、
息子に向かってそこまでむきになって怒らなくても…
と苦笑してしまうのだが、
幼かったわたしには、トラウマになるほど怖い思い出である。

あの日から30年ほど経ち、
わたしにもムスメがうまれた。

折々の休みにムスメを実家に連れて帰るたびに、
面食らうことがある。

なんとあの鬼のように怖かった父親が、
孫ムスメにはメロメロなのだ。

「お喉渇いたら、ママにジュースもらいなさいねー」
なんてムスメに話しかけている。

思わず
「日本の息子がママなんて呼ぶな!じゃなかったの?」
と突っ込みを入れたくなるほど。

わたしの甘えたかった気持ち、
父親の甘やかしたかった気持ちが、
孫ムスメを通してひとつにつながったように思える今日この頃…

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